千住コンテンツ文化研究会

ャラを描く×写真を撮る

キャラ絵と写真との関係を考えてみませんか

  • キャラクターを描く
  • カメラで写真を撮る
  • 2次元×3次元?

アニメのようなスタイルの人物画がリアリスティックな背景の中に立つという絵のスタイルも、『君の名は。』などを始めとしてすっかり馴染みのあるものになりました。写真技術の普及は、キャラクターイラストの世界にも新しい緊張感をもたらしています。キャラ絵と写真との関係を、東京の下町、千住で開催されるワークショップを通して考えてみませんか。

Workshops

キャラ絵×風景写真の実践ワークショップ・第2回

自分のキャラ絵を「今」「ココ」に立たせたい──。自分でキャラ絵を描く方なら、そう考えたことのある人も多いのではないでしょうか。自分の知っているこの街に自分のキャラクターを立たせるために必要な絵の技術と写真の技術を、実践的に考えていくためのワークショップ第2段。千住を舞台に、イラストレーターや写真家、研究者の力も合わせて実制作の視点からキャラクターと街並の融合を考えていきたいと考えています。

第2回ではより実践的に、キャラ絵が写真に「ハマる」「ハマらない」というのはどういうことなのかを技術へ分解していきます。5月27日の1回目に参加していなくても大丈夫です!!

マンガやイラストなどの形でキャラクターを描くことに興味のある方や、四季折々の街並みを写真に撮るのが好きな方、コンテンツツーリズムなどキャラクターと風景の関係性を研究される方、また開催地である古くからの宿場町である足立区千住の風景に魅力を感じる方などの、幅広い参加をお待ちしております。

  • 日付:2017年8月26日(土)
  • 時間:13:30~17:30(開場13:00)
  • 場所:東京都足立区千住5-13-5 学びピア21(5階) 研修室1
  • 費用:無料(終了後の懇親会には実費が必要です)
  • 内容(予定):
    1. 背景にも小物にも…イラストに写真を使う方法と実例、お見せします
      • 講師:refeia
    2. キャラと写真をあわせる:試してみればグリグリ分かるフレームとアングル
      • 講師:中川 譲
    3. 実践!! 千住を撮る
      • 講師:中村 年孝
  • 申込: Googleフォームからお申込み下さい。
  • 準備:
    • 「手を動かす」パートがあります。デフォルトの教材はありますが、自分でキャラ絵を描ける方は自分で描いたキャラクターの立ち絵(背景透過済のPNG)を、写真を撮る方は自分で撮影された背景写真を、事前にスマートフォンやクラウドストレージなどに保存しておくと、理解が深まります。

講師紹介

  • イラストレーター:refeia
    • 自動車業界のエンジニアを経てフリーランスのイラストレーターとして活動。 著書『萌え絵の教科書』『萌え絵の教科書 応用編』、画集『q-o』。GA文庫 『聖剣使いの禁呪詠唱』シリーズやスクウェア・エニックス『拡散性ミリオンアーサー』の「帰化型ニムエ」など幅広く手がける。
  • 写真家:中村 年孝
    • 東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。フリーフォトグラファーとして人物、商品、料理等、商業写真撮影をメインに活動。ライフワークとして年齢、国籍、性別問わず人々の笑顔を撮影中。趣味はシロクマの観察と写真撮影。
  • コーディネーター:中川 譲
    • 日本映画大学准教授。ゲーム系の仕事を皮切りに紆余曲折を経てコンテンツ研究職に従事、千住に在住。現在は大学の教職に従事しつつ、イラスト、マンガ、アニメーションなどの実務に携わる。キャラ絵と技術の関係を考えるのがライフワーク。

今後も、四季折々の風景を楽しめるよう、約3ヶ月ごとに年間4回ほどの実施を予定しています。

Contact

千住コンテンツ文化研究会について

千住コンテンツ文化研究会は2017年1月に発足した、千住を基盤に持つコンテンツ文化研究者や作家を中心とする任意団体です。キャラクターを描きたい、面白い街並みに出会いたい。そんなクリエイターマインドを持つ人達が集い、学んだり、描いたりする、機会を提供したいと考えています。

※ このプロジェクトは、公共信託あだちまちづくりトラストの助成を受けています。

連絡先

住 所 〒120-0034 東京都足立区千住4-20-15 201 中川方 千住コンテンツ文化研究会
メール info@senju-graphical.org