千住コンテンツ文化研究会

ャラを描く×写真を撮る

キャラ絵と写真との関係を考えてみませんか

  • キャラクターを描く
  • カメラで写真を撮る
  • 2次元×3次元?

アニメのようなスタイルの人物画がリアリスティックな背景の中に立つという絵のスタイルも、『君の名は。』などを始めとしてすっかり馴染みのあるものになりました。写真技術の普及は、キャラクターイラストの世界にも新しい緊張感をもたらしています。キャラ絵と写真との関係を、東京の下町、千住で開催されるワークショップを通して考えてみませんか。

Workshops

キャラ絵×風景写真の実践ワークショップ・第3回

キャラクターイラストの背景や小物には、資料としてあるいは作画の材料としても様々な段階で写真が使われています。ではキャラクターそのものの部分に写真を使うことについてはどうでしょう。ポートレート写真とキャラクターイラストは、人物の表現として仕上がるところは同じですが、創る側の意識に違いはあるのでしょうか。そんなキャラ絵とポートレート写真の関係、そしてポートレートでの背景とはどういうことなのか。今回は、人物写真を出発点に背景までを考えていきます。

ポートレート写真の実作を行いますので、特別ゲスト講師件モデルとして、水こみづ先生をお招きします。

マンガやイラストなどの形でキャラクターを描くことに興味のある方や、四季折々の街並みを写真に撮るのが好きな方、コンテンツツーリズムなどキャラクターと風景の関係性を研究される方、また開催地である古くからの宿場町である足立区千住の風景に魅力を感じる方に加え、どうやって人物を撮ると魅力的なのかという部分を探求されている方も含め、幅広い皆様の参加をお待ちしております。

注:本WSは撮影会ではありません。

  • 日付:2017年10月28日(土)
  • 時間:13:30~17:30(開場13:00)
  • 場所:足立区千住東2-21-18 あずま住区センター 第6集会室
  • 費用:無料(終了後の懇親会には実費が必要です)
  • 内容(予定):
    1. キャラ絵と写真で違う人物描写~削る写真と盛るキャラ絵
      • 講師:中川 譲
    2. ポートレート写真で求めるられるもの~実作しながら考える
      • 講師:中村 年孝 特別ゲスト講師:水こみづ
    3. 写真の知識を獲得してイラストに活かそう!~構図、ボケ、ライティング…背景以外にも使える写真
      • 講師:refeia
  • 申込: Googleフォームからお申込み下さい。

レギュラー講師紹介

  • イラストレーター:refeia
    • 自動車業界のエンジニアを経てフリーランスのイラストレーターとして活動。 著書『萌え絵の教科書』『萌え絵の教科書 応用編』、画集『q-o』。GA文庫 『聖剣使いの禁呪詠唱』シリーズやスクウェア・エニックス『拡散性ミリオンアーサー』の「帰化型ニムエ」など幅広く手がける。
  • 写真家:中村 年孝
    • 東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。フリーフォトグラファーとして人物、商品、料理等、商業写真撮影をメインに活動。ライフワークとして年齢、国籍、性別問わず人々の笑顔を撮影中。趣味はシロクマの観察と写真撮影。
  • コーディネーター:中川 譲
    • 日本映画大学准教授。ゲーム系の仕事を皮切りに紆余曲折を経てコンテンツ研究職に従事、千住に在住。現在は大学の教職に従事しつつ、イラスト、マンガ、アニメーションなどの実務に携わる。キャラ絵と技術の関係を考えるのがライフワーク。

今後も、四季折々の風景を楽しめるよう、約3ヶ月ごとに年間4回ほどの実施を予定しています。

Contact

千住コンテンツ文化研究会について

千住コンテンツ文化研究会は2017年1月に発足した、千住を基盤に持つコンテンツ文化研究者や作家を中心とする任意団体です。キャラクターを描きたい、面白い街並みに出会いたい。そんなクリエイターマインドを持つ人達が集い、学んだり、描いたりする、機会を提供したいと考えています。

※ このプロジェクトは、公共信託あだちまちづくりトラストの助成を受けています。

連絡先

住 所 〒120-0034 東京都足立区千住4-20-15 201 中川方 千住コンテンツ文化研究会
メール info@senju-graphical.org